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  • 赤面!オープン過ぎる親子の会話

      ガリアのブルガリアほぼ日記へ遊びに来てくれてありがとうございます ガイドブックに載らないローカルネタガイドブックに載らない目の前の日常 を中心に、のらりく…

  • 夏の虫対策。

    今日から7月ですね。今年ももう半分が過ぎたなんて信じられません。夏の本番のスロバキアですが、今日は夏の虫対策について紹介したいと思います。 網戸やエアコンはないのが当たり前のスロバキア ヨーロッパの他国も同様かと思いますが、基本的に窓に網戸はありません。最近では簡易的な窓に張る網がホームセンターに売られていたり、部分的に網戸を設置しているお宅もあります。私たちも専門業者に開閉式の網戸を注文して、二階に網戸を設置する予定です。 そして、スロバキアのほとんどのお宅にエアコンは設置されていません。空気が乾燥しており、朝夕は冷えるので、その時間帯に換気をする、また家の外壁を断熱材のポリエチレンで覆うことで夏でも屋内は涼しく保てるのです。 しかし、我が家は未改修の古い家なので、断熱材もなく日中は気温が上がります。春に日本に行く予定だったので、家の大規模修繕はいずれスロバキアに帰ってきてから、としていましたから。 なので、一日中窓は開けっぱなしにしているのでハエなどが室内に入ってきます。とにかく、田舎の村暮らしなので虫が多い! 私は都会育ちなのもあり、虫が大の苦手です。それが今では、ハエ叩きを手に部屋を飛ぶ大きなハエを追いかけているのですから。 また、壁と床の隙間からアリたちが侵入してきます。初めて見たときは叫びながらスプレーをすると効果なし。恐らく、地下から地上への出入り口にされているのか、床から出てきては開け放した窓から外に飛び立っているのです。 その様子を見て主人が「Kansai-airport. (関空)」と言いながらにこにこしていました。 いや、冗談言うとこちゃうから。 不本意ながら、今はアリたちと共存の道を選んでいます。 私のおすすめアイテム、マジカルテープ 蓋についているピンで天井にブスっと刺します。インテリアの雰囲気ぶち壊しの見た目ですが、効果は抜群です。虫が好む匂いのする強粘着のテープをぶら下げているだけの超原始的アイテム。 ポイントは照明横に設置すること。光に誘導されて虫の捕獲率がぐんと上がります。こちら私のおすすめです。室内に入ってくる虫にお困りの方、ぜひ使ってみて下さい。 スロバキアにも蚊がいます。日本の蚊と種類が違い、とても大きな刺さないタイプと小さくて人を刺すタイプがいます。全体的に虫が大きいんですよね。こちらではコンセントに挿すリキッドタイプの蚊除けを使っていますが、個人的にはコスパと効果を考慮

  • Boltが町にやってきた

    今日からスロバキアの子供たちは夏休みです。ネルカとサクルカは成績表をもらい、私は語学学校の年末試験を終え(まだ少し仕事は残っていますが)、これでやっとのんびりできる!夏休みが嬉しいのは子供だけではありません。学校の送迎がなくなり、宿題、学校の準備に追われることなく、そして語学学校の準備も授業もなくなり、この解放感、夏休みを一番心待ちにしていたのは私かもしれません。夏休みのちょっと前、夏日が続いたので子供たちは2週末連続義父母とコテージに泊ってきました。義父母の住環境は旧社会主義国の典型そのもので、町の集合住宅に住み、そのアパートから徒歩10分ほどのところにあるガレージに車を入れ、そして町から車で15分ほど行ったところに庭とコテージを持ち、春から秋にかけて余暇のほとんどをその庭で過ごします。こちらは住居、ガレージ...Boltが町にやってきた

  • 眠れなかった朝に見たおじさん

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  • 念願のコンポスト

    夫が廃材を利用してコンポストを作ってくれ、家に越して3年、先日ようやく念願のコンポストを設置しました。コンポストは臭うからとご近所さんが嫌がっていたので、近所迷惑になってはいけないとなかなかためらっていたのですが、家庭菜園のベテラン義父母が「コンポストは全く臭わないから気にせず置きなさい。コンポストのない庭はあり得ない」と私たちの背中を押し、ご近所さんの目につかない庭の片隅にこっそり置きました。日本のように高温多湿ではないこちらの気候によるものかもしれませんが、コンポストって本当は臭わないものなんです。臭わないコンポストのポイントは通気と、中に入れるものだそうです。市販のプラスチック製コンポストは通気性が悪く、それで臭うのだそうです。芝も時間がかかるので、たくさん入れると臭うそう。そして義母は茶色いものと表現し...念願のコンポスト

  • ブルガリアのドミノピザ

      ガリアのブルガリアほぼ日記へ遊びに来てくれてありがとうございます ガイドブックに載らないローカルネタガイドブックに載らない目の前の日常 を中心に、のらりく…

  • スロバキア式生活リズム。

    夏至を過ぎ、これからまた冬に向けて少しずつ日が短くなっていきますが、それでも日没は21時前の現在のスロバキア。 太陽の動きに合わせた起床と就寝 夏は日の出とともに起きて活動し、最も日差しが強い午後に長めの昼寝をします。そして日没まで外で作業したりして真夜中頃に就寝。 私たちは田舎の村の集落で暮らしているので、確かに今だと5時にはすでに誰かが外で作業していたり、話し声が聞こえます。この村や周辺地域の主な産業が農業や酪農だからこそ、今でもこのような昔ながらの生活リズムが少なからず残っているのでしょう。(もちろん、都市生活ではこのような生活習慣はもうありません) 冬も日没後(大体16時半~17時)にすぐに就寝。真夜中頃に起床し、明け方頃まで仕事したり、隣人宅に集まってお茶を飲んだりしていたそうです。そして明け方から日の出まで寝るのだとか。 今の時代もう真夜中のお茶会なんてしている人はいないでしょうが、夜更けに皆で暖をとりながらお喋りなんて絶対楽しいことでしょうね。 そう、二部構成の睡眠サイクルなのです。そして夏も冬も日の出と日没を基準にした生活。 季節に応じて睡眠時間を大きく変化させるなんて、何とも器用なスロバキアの人たちだと思いませんか? 実践してみると 真似てみようと、この頃4時半起きと午後の昼寝を実践しているのですが、朝は空気がひんやりしていて活動しやすいですし、日が昇りきるまでに家事などを済ませると気持ちにも余裕が出てきます。 私は元々朝型人間で、睡眠をきちんと取っていれば早起きは苦痛ではなく、夜はすぐに眠くなってしまうタイプなので合っているのかな? 逆に主人が完全なる夜型人間で、夕方から夜中にかけて活発になるんです。捗るからと夜中から明け方まで仕事をすることも多いです。在宅ワークだからこそ、余計に自分の生活リズムに合わせたいのでしょうが。私はお構いなしに布団にもぐり、寝ます。 スロバキアにおいてもほぼ消滅しているこの生活リズムですが、スロバキアで今の生活をしている限り、私なりに緩く自身の生活に取り入れようかと思っています。 日本ブログ村のランキングに参加しています。以下のバナーをクリックしてもらえると嬉しいです。

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