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ブログみる【ブログみる】アプリでブログを見る! - grande viola hiroshima!!!〜偉大な紫〜

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  • 1位

    スロバキアで手術をした話。

    初めての全身麻酔手術 昨年夏の話になりますが、私、スロバキアで人生初の全身麻酔の手術(腹腔鏡)を経験しました。手術内容は腹腔鏡で卵管から卵巣周りに癒着なや炎症がないか確認する。 手術自体は難しいものではなく、15〜20分で終わるものでした。 手術の結果としては、特に卵管周りに癒着などの異常は見当たりませんでした。 めちゃくちゃな病院の手続き では手術を受けますとなってからの段取りと手続きはスロバキアらしいものでした。 息子を妊娠中に健診を受けていたクリニックから紹介状を書いてもらい、街の総合病院へ。 総合受付なんてものはございません。社会主義時代の匂いが残る迷路のような通路を彷徨い、産婦人科の待合室にとりあえず座る。 なんかジプシーの家族は何故か家族全員か?ってくらい団体で来るし。(4〜7人ほど) ドアが開いて、看護師が出てくるや待っている患者が我先にと看護師に詰め寄る。 え?何これ?どういうこと?私一人では絶対に無理、不可能。 主人がドアをノックして看護師に事情を説明、何とか医師の診察をしてもらえることに。 ちょっと私もどう説明したら良いか分かりませんが、もうよく覚えてないし。日本のように、受付番号があって、呼び出されるっていうシステムはないんです。 いざ、入院そして手術 何度か病院に通い、手術の日程が決まりました。 腹腔鏡手術といえど、全身麻酔をするので、一泊入院を勧められました。 入院手続きも何処の何の部屋か分からない、誰か知らないおばちゃん職員に取り次いでもらって、完了。この段階でもう不安しかない。 病室に案内されて、荷物を置いたら主人と息子はバイバイ。手術着に着替えて、歩いて手術室へ移動。内診台に乗って、スロバキア語で麻酔の説明を聞く。とりあえず頷く。 主人の従兄弟の奥さんがここで看護師をしているので、主人がお願いして私の手術前と後のお世話を頼んでいました。スロバキアのコネクションシステムね。 麻酔が投与されるとすぐに意識はなくなり、気がつくとベッドに横たわっていました。タイムトラベルしたみたい。 病室は二人部屋 部屋は相部屋(2人)手術前は私だけでしたが、麻酔から目が覚めると、一人おばあさんが増えていました。麻酔から目が覚めても体がしんどくて動けない。 その日はずっと横になっていました。息子を出産してから、自分が寝たいときに寝たのは初めてだったかしら。 寝たら少し楽になって、運ばれてきたのは、でかビー

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  • 2位

    清掃員が清掃しながらポイ捨てする

    9月8日にブルガリアに着いて9月15日にまた日本帰国しました 母の49日も終えましたが、諸々の手続きなどあり、暫く日本です  ブルガリアでのこと最終日はブルガ…

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  • スロバキアで手術をした話。

    初めての全身麻酔手術 昨年夏の話になりますが、私、スロバキアで人生初の全身麻酔の手術(腹腔鏡)を経験しました。手術内容は腹腔鏡で卵管から卵巣周りに癒着なや炎症がないか確認する。 手術自体は難しいものではなく、15〜20分で終わるものでした。 手術の結果としては、特に卵管周りに癒着などの異常は見当たりませんでした。 めちゃくちゃな病院の手続き では手術を受けますとなってからの段取りと手続きはスロバキアらしいものでした。 息子を妊娠中に健診を受けていたクリニックから紹介状を書いてもらい、街の総合病院へ。 総合受付なんてものはございません。社会主義時代の匂いが残る迷路のような通路を彷徨い、産婦人科の待合室にとりあえず座る。 なんかジプシーの家族は何故か家族全員か?ってくらい団体で来るし。(4〜7人ほど) ドアが開いて、看護師が出てくるや待っている患者が我先にと看護師に詰め寄る。 え?何これ?どういうこと?私一人では絶対に無理、不可能。 主人がドアをノックして看護師に事情を説明、何とか医師の診察をしてもらえることに。 ちょっと私もどう説明したら良いか分かりませんが、もうよく覚えてないし。日本のように、受付番号があって、呼び出されるっていうシステムはないんです。 いざ、入院そして手術 何度か病院に通い、手術の日程が決まりました。 腹腔鏡手術といえど、全身麻酔をするので、一泊入院を勧められました。 入院手続きも何処の何の部屋か分からない、誰か知らないおばちゃん職員に取り次いでもらって、完了。この段階でもう不安しかない。 病室に案内されて、荷物を置いたら主人と息子はバイバイ。手術着に着替えて、歩いて手術室へ移動。内診台に乗って、スロバキア語で麻酔の説明を聞く。とりあえず頷く。 主人の従兄弟の奥さんがここで看護師をしているので、主人がお願いして私の手術前と後のお世話を頼んでいました。スロバキアのコネクションシステムね。 麻酔が投与されるとすぐに意識はなくなり、気がつくとベッドに横たわっていました。タイムトラベルしたみたい。 病室は二人部屋 部屋は相部屋(2人)手術前は私だけでしたが、麻酔から目が覚めると、一人おばあさんが増えていました。麻酔から目が覚めても体がしんどくて動けない。 その日はずっと横になっていました。息子を出産してから、自分が寝たいときに寝たのは初めてだったかしら。 寝たら少し楽になって、運ばれてきたのは、でかビー

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