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    “腸チフスのメアリー”

    今年3月の、新型コロナ禍が深刻化してきた頃。オットーが「ブログのネタにしたら?」と教えてくれた話について、今日は書きます。TyphoidMary=タイフォイド・メアリー=腸チフスのメアリーオットーによると、“腸チフスのメアリー”という表現は、日常会話で使われるそうです。自分は発病しないため保菌者であることに気づかないまま感染源となる人、という意味で。そこから少し意味が拡大されて、いずれトラブルメーカーになりそうな人、みたいな意味で使われることもあるそうです。オットーはわりと物知りですが、その由来は知らずにいました。が、コロナのためラジオで取り上げられていて、はじめて知ったそうです。“腸チフスのメアリー”の本名は、メアリー・マローン(1869-1938)。彼女についてはこの日本語版ウィキをお読みいただければだいた...“腸チフスのメアリー”

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    エドワード・ジェンナー ~ワクチンの生みの親~

    我が町ダーズリーから車でほんの15分ほどのところに、ダーズリーよりさらに小さいバークリー(Berkeley)という町があります。この町には、天然痘ワクチンを開発したことで世界的に有名な(私は不得意分野なので知りませんでしたが)、エドワード・ジェンナーの博物館(Dr.Jenner'sHouse,MuseumandGarden)があります。私は博物館前を通ったことはありますが、中には入りませんでした。住居は1エーカー(1224坪)近い広大な庭に囲まれているそうです。この住居が建てられたのは、18世紀の始め頃。当時あった、村の教会に隣接する僧たちのコミュニティーに関連する土地に建てられたため、住居の通称は“ザ・シャントリー“(TheChantry=小礼拝堂)というそうです。ジェンナーはこの住居を1785年に買い、17...エドワード・ジェンナー~ワクチンの生みの親~

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