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ミラノ情報 新着記事

1件〜50件

  • ジョヴァンニ・ガッリ(Giovanni Galli):マロングラッセが有名な老舗菓子店、イタリア中のチョコレートがここに

    特に秋から冬にかけて店頭に並ぶマロングラッセ。 ヨーロッパの栗(カスターニャ:Castagna)は、日本の栗に比べて大粒。 日本ならば、気軽に食べることができるレトルトパックの甘栗から、栗の渋皮煮、そしておせち料理の定番栗きんとんなどといった栗の食べ方を思いつくかもしれない。 マロングラッセ(marrons glacés)は、砂糖や蜜などで栗を煮て作るシンプルな製法ながらも、栗の芳醇な風味を存分に味わうことができるレシピである。 今回紹介するジョヴァンニ・ガッリは、マロングラッセが有名な1911年創業の老舗菓子店。 創業者のジョヴァンニ・ガッリは、砂糖とバニラと水だけで

    nao_msng

    スカラ座の夜

  • 手作り日記、洋裁編 着物の反物でワンピース 4

    9月の始めには、作り終わり、着たのですが、すっかり投稿したと思っていました。 着物の反物でワンピ! ファスナーを縫って、裾を折って、裏から縫いつけ、裏地をファスナーの周り、裾の部分を縫いつけ、 出

    手作り日記

    ミラネーゼ主婦の憂鬱

  • 教育に愛と信頼を

    先日も書いたが、神戸市の小学校教諭が先輩教諭らから、いじめを受けていた問題がどうも腑に落ちない。 本来、児童·生徒の手本となるべき教師は「いじめ」をなくす立場…

    ミラノのそふぃあ

    ミラノの日常 第2弾

  • 命を守る

     過去最強の台風が関東に上陸!と言われ続け、どれだけ人々を慄き震わせたことだろうか。 千葉を襲った台風15号の傷跡も癒されぬ間にやってきた19号。記録的大雨を…

    ミラノのそふぃあ

    ミラノの日常 第2弾

  • パスティチェリア・シシー(Pasticceria Sissi):皇妃エリザベートをモチーフにしたミラノのカフェ

    美貌の皇妃として名高いエリザベート(1837-1898)。 夫は、オーストリア=ハプスブルク帝国の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世(1830-1916)。 この皇妃は、その肖像画や写真が伝えているように、長い髪、172cmの長身に50kgを越えることがない体重、51cmのウェスト、透き通るような肌、意志の強さをたたえた眼とキュっと結ばれた唇など、類稀な美貌の持ち主で有名であった。 (写真は著者が2010年、京都国立博物館で開催されたハプスブルク展(The ハプスブルク)で購入した複製画を撮影したもの) ヨーロッパ宮廷一の美貌を持ちながら、数奇な人生を送ったエリザベートは、死後も

    nao_msng

    スカラ座の夜

  • 偽善者ばかり。

    主人が退院して、あっという間に、一週間が過ぎました。お昼前に、柔らかな秋の日差しが、降り注ぎ、気持ちよく日向ぼっこをするワンコたちを見るのが、唯一の癒し。月曜…

    pianopianino

    piano pianino - ピアノ ピアニーノ

  • 「子供(息子)」の定義

     子供(息子)は、神が私達に、自分自身よりも誰かを愛するよう、彼により良い模範を与えるために私達の最悪の欠点を変える方法、勇気を持つことを学ぶ方法の集中コース…

    ミラノのそふぃあ

    ミラノの日常 第2弾

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